SHINパパ投資経験が全くない方にとって、仮想通貨の投資は少しハードルが高いイメージがあります。またサラリーマンの方は毎日会社の仕事で忙しいのいで、簡単に投資の勉強する時間がとれないかと。筆者もサラリーマンをしていた経験があるので、よくわかります。例えば、こんな感じの不安や心配があるかと思います。
- 仮想通貨の投資は危ないイメージがあるが、会社に電話がかかってきたりトラブルに巻き込まれないの?
- 副業禁止の会社なんだけど、大丈夫?
- これまで投資経験が全くない。サラリーマンで仮想通貨の勉強を今からする時間もとれないが、それでも本当に稼げるの?
- 失敗しないために先に注意すべきことを教えて?それから実際自分でもできるかを考えてみる。
- 住宅ローンや子供の学費など出費が多いので、できれば、あまり大きなリスクをとりたくない。だから大金を一気に稼ぐというよりも、ゆっくりでいいので、できる限り小さいリスクで安全に副収入を稼げる方法があれば教えて?
- 税金は複雑で難しくないの?会社にバレても問題はないの?
- 資産の一部を仮想通貨の投資にまわすことで、将来(老後)の資産形成に役立つ。
- 株式投資にくらべて、少額(数百円程度)で始めることが可能なので、最小限のリスクでハイリターンが期待できる。
- 例えば、少額の余剰資金で旅行代金や外食代の足しになる利益を期待するくらいなら、筆者の経験上、極端に大きなリスクをとらずに投資をすることによって、新たな生活の楽しみや経済的な余裕を手に入れることができます。
- 今まさにWeb3の時代です。世界的な有名な銀行や機関投資家、個人投資家は急激なスピードでこの仮想通貨市場にに参入している事実が日々世界的なニュースで報道されています。
- 今回この記事を選んだ方は気がついてるかと思います。今すぐ仮想通貨の投資を始めて、後であのとき買っておけば良かったなどの後悔だけは避けましょう。
- 今なら、まだまだ仮想通貨の参入者が少ないので(わずか数パーセント)、先行者利益を得やすいと仮想通貨界隈では言われています。



仮想通貨投資のメリットは他にもたくさんあります。
もっと詳しく知りたい方は、別の記事「本音解説/仮想通貨(暗号資産)投資のメリット、デメリットは?(連載第4回)」をご覧ください。
目次
サラリーマンが一番簡単に、一番効率良く、一番失敗しない稼ぎ方



いきなり、結論です。具体的なやり方を順をおって解説します。稼ぐためのステップは7つ!!小難しい話や専門用語をなるべく使わないので、ご安心ください。
- 複数の取引所(販売所)に口座開設をする
- 投資をする資金をあらかじめ決めておく
- 短期投資でなく長期投資とする
- 実際に仮想通貨を買う
- ステーキング、レンディングをする
- 売る時期や価格をあらかじめ決めておく
- 税金を支払う
①複数の取引所(販売所)に口座開設
- まずは、仮想通貨の取引所(販売所)に口座開設しましょう。
- 資産を分散管理するため、また各取引所(販売所)の特色を活かして利用するためにも、必ず複数の取引所(販売所)に登録しましょう。
- どこの取引所(販売所)でも口座開設は無料、15分程度で完了します。
おすすすめの取引所(販売所)
- コインチェック(Coincheck)
- ビットバンク(bitbanck)
- ビットポイント(BITPoint)
- ビットフライヤー(bitFlyer)
取引所(販売所)の選び方、口座開設の仕方を詳しく知りたい方は、別の記事「仮想通貨(暗号資産)取引所の口座開設の流れ(連載第2回)」「仮想通貨(暗号資産)/失敗しない取引所(販売所)の選び方(連載第5回)」を合わせてご覧ください。



下記のコインチェック「公式ホームページ」から、無料で口座開設して、数百円からビットコイン(BTC)が購入可能です。
②投資をする資金をあらかじめ決めておく
- 基本的に、余剰資金で投資をすることをおすすめ
- 事前に投資する資金の総額を決める。
- 事前に投資金額を決めておかないと、上昇相場になると、もっと稼ぎたいと欲が出てきて余計な追加投資をしたり、逆に価格が下がっきたら、もっと安く買って取得単価を下げたいと思いまたもや追加で買ってしまうのが人情です。
- 当初予定していた資金を超えて投資をすることにより、うまくいけばいいが、失敗したときには家計に支障をきたし、誰でも感情的になります。
- そうなるとメンタルが落ち着かず、損をしたくないという感情で一杯になり、少額の利益であわてて利益を確定したり、少しの下落で狼狽売りをしたりすることにつながります。
- まさにそれこそが、多くの初心者が投資で失敗する典型的なパターンであることを忘れないでください。
- 投資で安定的に稼ぐコツは、一時的な価格の上下に一喜一憂しないこと。
- 大切なので繰り返しますが、メンタルを安定させるために、事前に投資する資金を決めて、その金額を守ることがとても重要です。
③短期投資でなく長期投資とする
- 慣れるまでは、短期的な利益を得ようとせず、長期的な利益をねらいましょう。
- 具体的な長期投資の期間は、今すぐ始めるならバブルの天井と期待されている2025年の前半位までをメドにしましょう。
- 将来的に仮想通貨の価値拡大を信じているなら、もっと先まで売らずに保有しても良いかと思います。
- 筆者は今のところ、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)については、2030年位まで少しも売るつもりはありません。
- またどうしても、短期投資でお小遣いや旅行代などを稼ぎたい場合は、長期投資分とは別で資金管理をすることをおすすめします。その方が、メンタルが安定して投資の失敗が少なくなります。
- その理由は、色々ありますが、投資に慣れてくると分かるかと思いますので、ここでは割愛します。
④実際に仮想通貨を買う
- 必ず、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を多めに買いましょう。
- 筆者としては、全体の約50%~80%位にするのがおすすめ。
- 筆者の経験上、このポートフォリオにすれば、リスクが小さく、確実に稼ぎやすくなります。
- 大きな資金を動かす個人投資家や機関投資家のほとんどは、ビットコインのみを保有していると言われています。
- なのに多くの人は、そうしないのです。なぜなら、急いでお金持ちになりたい、もっと大きく稼ぎたいという欲が邪魔するからです。
- もちろん、筆者のポートフォリオの80%位はビットコインとイーサリアムで占めています。参考にしてください。
- なお、ビットコインやイーサリアム以外については、自分が好きな通貨を買ってもよいですが、慣れるまでは時価総額の低過ぎる通貨に通貨に手を出さない方が無難。
- 基本的に現物の長期投資なので、通貨の価格が一時的に急上昇したり、逆に大暴落しても、あわてて売らないことが、仮想通貨で勝つための最大のコツです。
- 通貨の選び方など、もっと詳しく知りたい方は、別の記事「仮想通貨(暗号資産)投資で失敗しない通貨の選び方!3つのコツ!(連載第6回)」を合わせてご覧ください。
⑤ステーキング、レンディングをする
- 仮想通貨を購入したら、ステーキングやレンディングのサービスを積極的に利用しましょう。
- 基本的に通貨を保有していれば、すぐに開始できます。
- 将来的に通貨の価格が上がっていくとすれば、わずかな利息(数量)でも、馬鹿にできないもの。
- なお、取引所(販売所)によって、年利、預入期間が異なるので注意。少しでも自分に有利な投資を心がけましょう。
⑥売る時期や価格をあらかじめ決めておく
- 通貨の日々の値動きを気にしすぎて、感情的なトレードになることを絶対避けましょう。
- そのためには、事前に売る時期や価格を決めておくことで解決します。
- 実際に実行することは難しいのですが、これは慣れるしかありません。
- 例えば、「この価格まできたら売る」「この時期になったら、いくらの価格でも売る」といった感じ。
- 誰でも価格が上昇しているときには「もっと上がるまで待とう」、逆に下落時には「怖いから、すぐにでも売ってしまいたい」といったような、いわばチキンレースみたいな感情トレードになるのが実際のところ。
- 筆者の経験上、感情的なトレードをすると思考停止状態で、失敗する可能性が極めて高くなります。
- メンタルを安定させて冷静にトレードをして稼ぐためにも、事前に通貨を売る価格や時期を事前に決めておくことは、仮想通貨投資で確実に稼ぐための最低条件だと思っていても無駄ではありません。
- 筆者の経験上、メンタルを安定させることを決して馬鹿にしてはなりません。
⑦税金を支払う
- 仮想通貨で得た利益に対して、当然に税金を支払う必要があります。
- 税金に関しては、詳しくは税務所や税理士に相談することをおすすめします。
- この記事では、仮想通貨の税金に関して、初心者の方が勘違いしがちなポイントについて、いくつか解説します。
仮想通貨で得た利益に対する税金について
- 仮想通貨は価格が上昇しても、売買しない(保有している)限り、税金は発生しません。
- 通貨を売り買い(交換)した時点で、利益(損失)が確定される。
- 最高税率55%(うち10%は住民税)は、利益が4000万円を超えた額に対して課税される。
- よく誤解されがちですが、利益の全てに55%が課せられるわけではありません。
- 例えば、利益が195万円以下に対しては15%、195万円を超えて330万円以下の利益に対しては20%、330万円を超えて695万円以下の利益に対しては30%、といったように累進課税となります。
- 仮想通貨の税金が高いといわれる理由は、株式投資の分離課税の一律20%と比較されるからです。
- 法律の改正が期待されていますが、今のところ、あまり進展はないようです。
- ただ、税金にまどわされて通貨を売るタイミングを逃して、そのあと通貨の価格が暴落して、結局利益を出すどころか大損したといった話は投資の世界では少なくありません。
- 筆者の経験上、稼いだあとに税金のことを考えた方が相場に集中できます。
- ちなみに、ざっくりいうと、たばこの税率は約62%、ビールの税率は約40%もあるのですよ。
サラリーマンが今すぐにでも、仮想通貨の投資を始めるべき理由
- サラリーマンが仮想通貨投資をするデメリットはほとんど無いというのが、筆者の結論です。
- ほとんど無いという意味は、慣れないうちに毎日相場の値動きを見て短期トレードに没頭して大損したり、知識不足で投資を始めてしまい詐欺被害にあうなどしない限りといった意味です。
- それらの余計なリスクを回避する方法は、あとで詳しく解説するので安心してください。
- 一般的にサラリーマンの方は、収入が毎月安定しているので、投資に投入する資金が前もって計算できるので、資金管理がしやすく、極めて計画的で有利な投資が可能。
- 毎日会社で働くサラリーマンは、通勤の時間、会社のつきあい、家族との時間や趣味、もちろん自身の休息など、実際の会社での仕事以外に大変忙しく、なかなかまとまった時間がとれないのが現実です。
- そのなかで、仮想通貨の投資は、一旦投資をしておけば、忙しいなかでも利益をだすことが十分可能。
- なぜなら、仮想通貨の取引は、24時間365日できるので、少しの空き時間を活用することもできます。
- 何より、この記事のとおりに投資を実践さえすれば、多くの時間を費やさなくて良いので、サラリーマンでも何の問題もなく投資で稼ぎ続けることが可能なので安心してください。
- なので、会社の仕事や家族との暮らしに支障をきたすような時間を費やすことは、まずありません。
- そのほかのメリットとして、実際に仮想通貨の投資を始めると、誰でも自然とニュースなどで流れる世界の経済情報に興味をもつようになり、金融リテラシーが向上してゆきます。
- またそのことが投資のパフォーマンスを上げるといった相乗効果を生むことにもつながります。
仮想通貨の投資でダマされたり、相場で失敗しないために注意すべきこと



たしかに、仮想通貨での金銭トラブルや投資に失敗して多額の資金を失くしたという話は、あげればキリがないことも事実です。しかし、この記事の前半で紹介した、サラリーマンが稼ぐ方法を実践すれば、オートマチックに金銭トラブルなどのほぼ全ての余計なリスクが回避できます。なので、この記事では割愛します。
- なお、初心者が失敗しないために注意すべきことを詳しく知りたい方は、別の記事「初心者でも確実に一番簡単に稼げる、たった1つの仮想通貨(暗号資産)投資のやり方(連載第7回)」の後半部分「初心者が知らないと、必ず失敗する理由7つ」にて解説していますので、ぜひ読んでみてください。
副業禁止の会社でも大丈夫
- 仮想通貨の投資は、今や金融庁も認めて規制緩和など法律が整いつつあります。
- 株式投資と同様に「資産運用」のため、副業を禁止している会社でも、全く問題ないことが一般的です。
- 株や不動産に投資することと同様に、あくまでも投資なので、本業に支障をきたす恐れがないと判断する会社がほとんどでしょう。
- それでも、気になる方は直接会社に確認することをおすすめします。
これまで投資経験、仮想通貨の勉強時間がなくても稼げます
- 仮想通貨の投資において、しっかりと勉強ができれば、それにこしたことはないのは言うまでもありません。
- しかし、特に勉強する時間がなかなかとれないサラリーマンの方には、この記事で解説した方法を実践することをおすすめします。実際に筆者が今でもこのやりかたで、利益のほとんどを稼いでるので安心してください。
- なお、仮想通貨の投資を始めるにあたって、もう少し基本的なことを学びたいという方は、別の記事「仮想通貨(暗号資産)の投資を今すぐに始める理由(連載第1回)」をあわせてご覧ください。
まとめ
- 今回の記事は、投資経験が全くないサラリーマンでも、仮想通貨に投資すれば安心して稼げる理由とその実践方法を解説しました。
- 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
- これからも、もっと皆様にお役に立つ情報を発信していきます。それでは、また~~。

コメント