【初心者必見】仮想通貨(暗号資産)投資で失敗しない通貨の選び方!3つのコツ!(連載第6回)

SHINパパ

まず最初に結論。投資で安定的に稼いでいる人ほど、ビットコインを大量に保有しています。世界的に有名な資産運用会社などは、ビットコインの一択。価格が安定しており、長期的に保有して資産を確実に増やすことが期待できる世界唯一の分散型通貨。今やアメリカを中心として世界的に金や株式とならぶ金融商品として取引が増大しています。

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上昇率を考えるとやっぱりアルトコインも魅力的。
この記事では世界的に人気のあるアルトコインも紹介します。

多くの人は頭で考えるだけで行動しないので、いつまでも資産が増えません。国内で人気のコインチェックなら手数料をを最小限におさえてビットコインが購入可能。下記の「公式ホームページ」から無料で登録して本格的なバブルがくる前にビットコインをコツコツ買い増してチャンスにそなえましょう。ほんの数百円から購入できるので安心です。

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  • 仮想通貨を選ぶコツを教えてほしい。
  • 詐欺コインにだまされたくない。失敗しないコツは何?
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仮想通貨の投資は初心者の方にとってハードルが高いので色々と不安や心配があるかと思います。この記事ではそんな問題の全てを解決

目次

仮想通貨を選ぶ3つのコツ

仮想通貨の投資で稼ぐためには、何よりも通貨選びで失敗しないこと。そのためには、「3つのポイント」で通貨を選ぶことが大切。

  • 時価総額およびランキングを調べる
  • 技術特性、開発カテゴリー
  • 開発プロジェクトの進展
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仮想通貨の投資は、「どの通貨を選ぶか」でほぼ勝敗が決まります。
この記事を最後まで読めば、他人まかせでなく、自分の力で通貨を選ぶことがでるようになります。

コツ1:時価総額およびランキングを調べる

  • 仮想通貨の時価総額およびランキングは、コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)、コインゲッコー(CoinGecko)などの無料サイトで掲載されています。投資をする前に必ず確認しておきましょう。
  • 時価総額およびランキング順位は、市場での需要や信用性の大きさをあらわします。
  • 時価総額が大きい通貨ほど比較的通貨の価格が安定している。逆に時価総額が小さい通貨は、市場価値が低く、規模が小さいため取引量も少なく、ちょっとしたことで価格が乱高下しがち。
  • 時価総額が大きい通貨は流動性が高い。逆に時価総額が低い通貨は流動性も低く、少し大げさに言えば「売るに売れず」といったことになる可能性があるので注意。
  • 時価総額ランキングが低くなるほどハイリスクハイリターンだと理解しておいた方が無難。
  • あまりにもランキングが低い通貨(例えば1000位以下)には、「草コイン」とよばれるものがあり、詐欺的な通貨であったり、購入後に驚くほど価格が下がるなどのリスクがあります。初心者の方は、慣れるまでは手を出さないことをおすすめします。

時価総額とは、「通貨の価格×発行枚数」で算出する金額のこと。その通貨の市場規模をあらわす。流動性とは、「売りたいときに、いつでも売れるかどうか」といった感じです。

草コインとは、仮想通貨のなかで時価総額が特に小さい通貨のことで、価格の変動が極めて激しく、ハイリスク、ハイリターン。価格が爆上がりして大儲けする可能性もありますが、突然の大暴落により大損してしまうリスクも伴います。たしかに大金持ちになる夢もありますが、くれぐれもご注意くださいね。

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長期間にわたって安定的に資産を保有するためには、なるべく時価総額の大きい通貨を選ぶのがコツ!

コツ2:技術特性、開発カテゴリー

  • これから投資する通貨の技術的な特性や開発カテゴリー」を必ず調べおくことが大切。
  • 例えば、ユチューブのインフルエンサーやX(エックス)などのSNSからの情報をそのまま信じて投資したりすると、草コインやを買ってしまったり、詐欺にあってしまうのなど、どうしても大損してしまう可能性が大きくなります。
  • なので、イーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)などは「レイヤー1」通貨、エンジンコイン(ENJ)は「ゲーム系」、サンドボックス(SAND)は「メタバース系」といった感じです。
  • 仮想通貨は多種多様の「新しい技術のかたまり」なのです。
  • そのような「新しい技術への投資」こそが仮想通貨の投資なのですから、当然に知っておくべきことなんです。
  • また、仮想通貨市場にはその時期の流行といったものがあります。
  • 前回2021年のバブル期ではゲーム系やメタバース系の通貨が人気で価格が爆上がりしました。最近ではAI銘柄などが注目されています。
  • その時期のトレンドに乗って利益を得るためにも必要不可欠なのです。

レイヤー1とは、ブロックチェーンのトランザクションが直接おこなわれる基盤レベル、ブロックチェーン自体のこと。安全性とスケ-ラビリティを提供し、仮想通貨システムの中心的な役割を担っている。

コツ3:開発プロジェクトの進展

  • せっかく投資をする通貨のことを色々と調べても、その通貨自体の開発が停滞していたり、終わってしまっていることが少なくありません。
  • そのような通貨に投資しても、価格が大きく上昇しないばかりか、取引自体がなくなって、いわゆるオワコン招待になっている可能性があります。注意しましょう。
  • 調べる方法は、コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)、コインゲッコー(CoinGecko)などの無料サイトで各通貨のホームページを検索できますので、自らで確認すれば概ね分かります。
  • あとは、インターネツト、SNSなどで「通貨の名前」で検索して情報を集めるのが一番簡単でわかりやすいかと思います。
  • このあとの記事を読むと仮想通貨市場で各カテゴリーで人気のある「代表的な通貨」について学ぶことが可能です。
  • そのことによって初心者の方でも仮想通貨全体の「雰囲気」がつかめるようになります。
  • 同時に、その他の通貨についても通貨の特徴に悩んだり、通貨を選ぶことに困らなくなります。
  • もちろん、詐欺コインを買ってしまうなどの失敗もなくなります。

仮想通貨選びで失敗したくない方のための代表的な通貨

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「仮想通貨は銘柄数が多いのでよくわからない」とよく聞きます。後半の記事では、その中からリスクの小さい、有名で代表的な通貨を紹介。なにも小難しい詳細なことまで覚えなくてOK!ざっくりと理解しておけば投資には十分です!!

必ずしも価格上昇をお約束するものではありません。実際に投資する際には、必ず「自己判断、自己責任」でお願いいたします。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ステーブルコイン(USDT、USDC)
  • ビルド アンド ビルド(BNB)
  • ソラナ(SOL)
  • リップル(XRP)
  • ドージコイン(DOGE)
  • カルダノエイダ(ADA)

①ビットコイン(BTC)とは何?

仮想通貨といえば、ビットコイン(BTC)が有名で代表格。別の記事と多少重複する内容がありますが、重要事項ばかりなのでこの記事でもあらためて解説します。ざっくりと理解していただければ、投資するうえで十分です。

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まず最初はもちろん「ビットコイン(BTC)」を解説。ビットコインを制すれば、仮想通貨全体を制す!ついつい価格ばかりに気をとられがちですが、その仕組みがすごい!!

アメリカのお墨付き

  • 2025年にビットコインをアメリカの戦略的準備金として、トランプ氏は着々と法律を整えており、今や世界的にデジタルゴールドとしてのお墨付きをえたことになり、歴史的な事実なのです。

ビットコイン(BTC)の歴史

  • 世界で初めて誕生した暗号資産がビットコイン(BTC)。
  • 2008年頃、匿名のサトシ・ナカモトと名乗る人物が、円やドルなどの国が管理する法定通貨(中央集権型)と異なる、国家などに依存しない(分散管理型)、新しい通貨システムに関する論文を発表。
  • サトシ・ナカモトという名前を見て、日本人?と思いますが、正体は今だに不明。
  • ビットコインの初取引は、2010年頃にアメリカのフロリダ州で1BTCでピザ2枚と交換されたと言われている。

1ビットコインの単位は「BTC」。
なお、ビットコインの最小単位は「Satoshi」。サトシナカモトに由来していることが分かります。
0.00000001 BTC=1 Satoshi
現在1BTC=約1000万円なので、売った人が今もまだ保有していたら億万長者!!

マウントゴックス事件

  • 当時大手取引所であったマウントゴックスから、約75万BTC相当のビットコインがハッキングされた事件がマウントゴックス事件です。この事件がビットコインの名を世界的に有名にした。
  • ずさんな資金管理体制に起因した事件であり、ビットコインのシステム自体に問題があったわけではないので、ビットコインに安心して投資ができるということ。

ブロックチェーンの技術による高い安全性

  • ビットコインは、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術によって成り立っている。
  • ブロックチェーンは、取引履歴を暗号化して鎖のように繋げる仕組み。
  • 各ブロックの中に正確な取引データを保持それらが鎖のようにつながっているといった感じ。
  • このブロックチェーンの技術によってビットコインは分散型が可能となり、「分散型台帳」によって取引記録の改ざんが不可能となり信頼性と透明性が確保される。

中央管理者が存在しない

  • ビットコインは中央銀行や国などに管理されない「分散型」
  • 銀行を介さずにビットコインの送金が個人間で可能になり、国際的な決済が24時間スムーズにおこなえる。
  • ただしデメリットも同時にある。ビットコインは、国などの管理者がその価値を保証しないため、価格のコントロールが効かず価格変動(ボラティリティ)が大きくなりがち。

発行枚数の上限が2100万枚

  • ビットコインは2100万枚という発行枚数の上限が設定されている。
  • この制限によって他の通貨と比べて、ビットコインの希少性と価値が保たれやすいと言われている。
  • つまり法定通貨の円やドルと違って、インフレを起こしにくい。
  • ビットコイン2,100万枚を巡って、ネットワークに参加するコンピュータがマイニング競争を行っている。

「マイニング」とは、取引のデータが格納されているブロックチェーンに正しく取引が記録されているかを第三者が検証する作業のこと。一番最初にブロックの検証が完了した人に、対価としてビットコイン(BTC)が支払われる。この作業を行う人を「マイナー」と呼ぶ。

マイニングにより支払われる報酬は現時点で6.25BTC。半減期といって、約4年の周期で報酬額が半分になっていく仕組みで、2024年4月に迎える半減期では3.125BTCにまで下がり、全てのビットコインの「採掘」が終わるのは2140年ごろと言われている。

ステーキングで稼ぐ

  • ビットコイン(BTC)を保有して取引所(販売所)に一定期間預けることで、年利数%のビットコインを増やす。(銀行で利息をもらうイメージ)
  • 各取引所(販売所)によって利回りがことなるので注意。
  • キャピタルゲイン(資産の売却で得る利益)に加えて、インカムゲイン(資産の保有で得る利益)で資産を増やすことができる銘柄。
  • ほかの通貨に比べて、利回りはかなり小さい。

ビットコイン(BTC)の稼ぎ方

  • ビットコインは時価総額第1位、仮想通貨市場の大半以上を占める。
  • ほかの通貨と比べると、これでも圧倒的に価格が安定しており、投資戦略「長期的に保有して価格が上がるのを待つ」、いわゆる「長期投資」がおすすめ
  • ちなみに筆者の仮想通貨資産ポートフォリオの大半以上はビットコイン。投資戦略は、ひたすらガチホ(売らないで保有)
  • 2024年4月に「半減期」をむかえ、今年はアメリカの利下げ、大統領選挙、現物ETFへの資金流入とビットコインにとってプラス要因が多い1年になりそう。2025年前半まで史上最高値の大幅な更新が期待されている。
  • 初心者の方は、仮想通貨独特の激しいボラティリティ(価格変動)に慣れるまでは「レバレッジ取引」でなく、基本的に「現物の長期投資」がおすすすめ。
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仮想通貨といえば、やはりビットコインですね。
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②イーサリアム(ETH)とは何?

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イーサリアム(ETH)はアルトコインを代表する通貨で、現時点で時価総額はビットコイン(BTC)に次ぎ第2位。世界中のほとんどの販売所・取引所で扱われているメジャーコイン。ビットコイン同様、投資するうえでは、ざっくりと理解すれば十分です。

イーサリアム(ETH)の主な特徴

  • 世界的に天才といわれているヴィタリック・ブテリン氏が当時まだ19歳で考案。
  • 「デジタルゴールド」と言われ「資産」として保有されるビットコインとくらべて、イーサリアムは「資産」というよりも、プラットホーム上で新しいゲームを作成したり、DeFi(分散型金融)や新しいトークンを発行したり、またNFTや最近ではRWAの実現に向けて開発されるなど、「新しい技術のかたまり」といった通貨。

ダップス(Dapps)

  • イーサリアムの代表的な「サービス」
  • DAppsとはDecentralized Applicationsの略称。日本語で「分散型アプリケーション」
  • ブロックチェーンの技術を利用した非中央集権的(分散管理された)なアプリケーションのこと。
  • 最近ではソラナ(SOL)など、有望な通貨が次々と注目を浴びてるが、いまだにほとんどのDAppsはイーサリアムのプラットフォーム上で開発されている。

スパートコントラクト

  • イーサリアムの代表的な「機能」
  • スマートコントラクトとは、「人の手を介さずに契約内容を自動で実行する仕組み」であり、ブロックチェーンの技術が使用されている。
  • そのため、「契約内容の改ざんを防止」、「契約の不履行を防止」などのメリットがある。
  • その技術は人手を介さずに契約プロセスを自動化が可能なので、取引期間の短縮化、人件費の削減など、利便性の高さから金融業界だけでなく不動産業界など、すでにさまざまな業界で実用化されており、今後の発展も当然期待されている。

スケーラビリティ問題

  • 世界的に多くの人に実際に利用されているからこそ生じるもので、取引量が膨大になったときに承認時間が長くなったり、手数料(ガス代)が高騰したりする問題のこと。
  • その問題解決のために、イーサリアムはアップデートを繰り返している。

ETFの承認が期待

  • 今年2024年1月にビットコイン(BTC)の現物ETFがアメリカで承認されたが、次いでイーサリアムについても承認の期待がされています。
  • 仮に承認されれば、ビットコインと同様、機関投資家や大口投資家からの資金流入が見込まれ、大幅な価格の上昇が期待されている。

イーサリアム(ETH)で稼ぐためのポイント

  • ほとんどの取引所(販売所)で現物取引が可能であり、アルトコインの中で最も時価総額が大きいこともあって価格が比較的安定している通貨のひとつである。
  • 長期的に価格が爆上げして大儲けを期待して投資するような通貨でないが、ビットコインと同様、安定資産としても位置づけされており、そういう意味ではアルトコインのなかで最も多く保有しておきたい銘柄の代表格である。
  • また「ステーキング」をすることによりで稼ぐことができ、イーサリアム(ETH)を取引所(販売所)に一定期間預けることで、年利数%のイーサリアムを増やすことが可能。(銀行でもらう利息のイメージ)
  • 現物投資によるキャピタルゲイン(資産の売却で得る利益)に加えて、インカムゲイン(資産の保有で得る利益)でも資産を増やすことができる銘柄。
  • 各取引所(販売所)によって利回りが異なるので注意。

③ステーブルコインとは何?

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ステーブルコインとは、円やドルなどの「法定通貨の仮想通貨版」と思っていれば、投資するうえで、ほぼ大丈夫。「1ステーブルコイン=約1ドル」です。

ステーブルコインの種類

  • まずは代表的な2つのステーブルコインを知っておけば、投資をするうえで全く問題はないです。

テザー(USDT)

  • Terher Limited社が米ドルを裏付け資産として保有している暗号資産(法定通貨担保型)
  • 現時点(2024年4月)で時価総額3位で、世界で最も利用されているステーブルコイン

USDコイン(USDC)

  • アメリカのCircle社と大手取引所Coinbase社が米ドルを裏付け資産としてローンチした暗号資産(法定通貨担保型)
  • 現時点(2024年4月)で時価総額6位の世界で利用されているステーブルコイン

ステーブルコインの取り扱い

  • 日本国内の取引所(販売所)では取り扱いは少ないので、無理に使用する必要はない。
  • 主に海外取引所を利用する場合に利用

ステーブルコインのメリット

  • ステーブルコインで仮想通貨の売買ができるので、米ドルや円などの法定通貨のように保有できる。
  • 米ドルが裏付けとなっているため、仮想通貨市場が全体的に下落相場であっても、他の通貨に比べて価格が安定しており、「リスクヘッジ」として利用されている。
  • 取引所(販売所)によっては、ステーキングサービスがなされており、年利数パーセントの利益を生む。

ステーブルコインのデメリット

  • 裏付け資産の信用、例えば発行会社がステーブルコインと同等の裏付け資産である米ドルを所有していないなどのうわさや信用が失墜すると、ステーブルコインの価格が本来の1ドルを割り大暴落してしまうリスクが常にある

④ビルド アンド ビルド(BNB)とは何?

ビルド アンド ビルド(BNB)の主な特徴

  • 世界最大の取引所バイナンス(Binance)が発行した仮想通貨。(旧バイナンスコイン)
  • DApps(分散型アプリケーション)の開発が可能ブロックチェーンのプラットホームである。
  • 取引所内で取引手数料の支払いなど多種多様なサービスに対応しており、また他のプラットホームでも利用可能。
  • また、IEO、DeFiなどのプロジェクト、NFTなどにも世界的に注目され多種多様に利用されている。

ビルド アンド ビルド(BNB)で稼ぐためのポイント

  • 現時点(2024年4月現在)の時価総額は第4位、世界的に人気のある通貨のひとつであり、新規の開発プロジェクトも進展していることから、長期的に保有すれば価格の上昇が期待できる銘柄のひとつである。
  • ただ、「取引所が発行する独自通貨」であるので、取引所自体のファンダメンタルズに価格が影響されやすいことが最大のリスクと言われている。
  • 海外取引所であるバイナンス(グローバル)は、2023年11月末をもって日本人の取引は停止されたが、同時に「バイナンスジャパン」として、日本に初上陸(新規に金融庁に登録済み)した。

⑤ソラナ(SOL)とは何?

ソラナ(SOL)の主な特徴

  • DApps(分散型アプリケーション)の開発が可能な、ブロックチェーンのプラットホームである。
  • 2024年4月現在で、通貨の価格が際立って上昇していることからも、2020年3月にローンチされた比較的新しい通貨であるものの世界的に人気があり、最近最も注目されている通貨のひとつである。
  • ソラナは高速かつ非常に低コストで利用でき、また他のブロックチェーンとの相互運用性が高いことが最大の魅力のひとつ。

ソラナ(SOL)で稼ぐためのポイント

  • 現時点の筆者の仮想通貨ポートフォリオにおいて、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に次いて多く保有している通貨であり、「現物の長期投資」として運用している。
  • 2025年の前半にかけて来るといわれるバブル期において、筆者が最も価格の上昇を期待している通貨のひとつ。
  • また「ステーキング」をすることにより稼ぐこともでき、ソラナを取引所(販売所)に一定期間預けることで、年利数%のソラナを増やすことが可能。(銀行でもらう利息のイメージ)
  • 現物投資によるキャピタルゲイン(資産の売却で得る利益)に加えて、インカムゲイン(資産の保有で得る利益)でも資産を増やすことができる銘柄。
  • 各取引所(販売所)によって利回りが異なるので注意。

⑥リップル(XRP)とは何?

リップル(XRP)の主な特徴

  • リップル社が管理する中央集権型の仮想通貨
  • なのでビットコインなどの通貨(分散型)と異なり、責任の所在明確。
  • 一方で仮にリップル社の不祥事などが起こった場合には価格下落や取引停止などのリスクが生じる可能性がある。
  • 開発カテゴリーとしては、取引コストが低く高速なため、「ブリッジ通貨」として期待されている。
  • 国際送金に特化しており、銀行などの金融機関をはじめ数多くの企業と提携をすすめている。
  • 長年にわたる米SECと訴訟もほぼ終了して、価格が急騰している期待の通貨です。

ブリッジ通貨とは、2つの通貨をつなぐ橋渡しとなる通貨のこと。例えば国際送金に活用。

リップル(XRP)で稼ぐためのポイント

  • 2017年の前々回バブル期には価格が高騰したこともあって、日本で比較的人気の高い仮想通貨のひとつである。
  • あくまでも個人的見解であるが、他の通貨にくらべて価格の乱高下が激しく、価格が上がっても、またすぐに全戻しする銘柄である印象が強い。
  • 通貨のカテゴリーは総じて「送金特化型」であり、近年話題になっているAI、RWA銘柄などの通貨とくらべて、市場のトレンドとして人気薄な感じが否めない。
  • 以上より、2025年前半にくると言われている今回のバブル期に非常に大きな価格上昇が期待されている。

【お得情報】リップルは、ほかの通貨とくらべて、取引所(販売所)間の送金手数料が安く現時点で数十円程度。送金時間も早いので、仮想通貨を送金する際には、事前にリップルに交換してから出金し、着金後、元の通貨に戻せばコストの節約になる。

⑦ドージコイン(DOGE)とは何?

ドージコイン(DOGE)の主な特徴

  • ドージコインは、2013年に海外で流行した日本の柴犬(かぼすちゃん)をモチーフに作られた。もともとはビットコインに対するジョークコインとして誕生。
  • 「犬系のミームコイン」の代表格。同様のカテゴリーとして「シバイヌ(SHIB)」などの通貨がある。
  • ミームコインなので、そもそも通貨自体に何ら機能性がなく、開発プロジェクトの計画はない。ほぼ実用性がゼロと言ってもいい通貨。
  • 米国ステラ社のCEOイーロン・マスク氏がX(当時ツイッター)上でつぶやいた(ほぼ内容はない)ことなどで話題になり、2021年のバブル期に時価総額が急成長した。
  • 最近でも、ドージコインが現在のX(エックス)上で決済通貨として採用される噂がある(根拠は特にない)。
  • 現時点(2024年4月)で時価総額8位であることからも、コミュニティや楽しさといった価値で世界的に人気がある通貨であることは間違いない。
  • 通貨の発行上限はない。

ドージコイン(DOGE)で稼ぐためのポイント

  • ミームコインであるドージコインは、そもそも開発プロジェクトが何もないので、ほぼファンダメンタルズのみに価格が影響される。
  • したがって、何かのキッカケですさまじい価格の上昇が期待されるが、一方でいつ価値がなくなってもおかしくない通貨であり、長期保有するにはリスクがあり、仮に投資するとすれば、細心の注意が必要。

ミームコインとは、インタネット上のパロディや風刺的なユーモア、ミーム(ジョーク)に基づいて開発された仮想通貨。

⑧カルダノエイダ(ADA)とは何?

カルダノエイダ(ADA)の主な特徴

  • DApps(分散型アプリケーション)の開発が可能な、ブロックチェーンのプラットホームである。
  • イーサリアムの共同開発車の1人、チャールズ・ホスキソン氏によって考案され、2017年にローンチされた。
  • カルダノは、もともとオンラインカジノの分散型プラットホームとして開発され、公平なカジノ運営の実現をめざしていたが、近年ではNFTなどの幅広いカテゴリーでプラットホームとしての開発が進められている。
  • 独自のスマートコントラクトであるプルータス(Plutus)は高いセキュリティーを備えており、複雑な契約の管理や個人情報の記録にも利用できるため、多種多様な分野での応用が期待されている。
  • コンセンサスアルゴリズムであるウロボロス(Ouroboros)という、独自のプルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用している。

カルダノエイダ(ADA)で稼ぐためのポイント

  • 2021年の前回バブル期に価格を爆上げした通貨のひとつであり、世界的に、また日本でも人気がある。
  • バブル終了後は仮想通貨市場全体の冷え込みとともに、そのほかのアルトコイン同様に価格は大暴落した。
  • 現時点で当時バブル期の勢いはないものの開発プロジェクトが日々進展していると言われており、個人的には2025年ころまで続くと期待されている上昇相場の波に乗って、前回バブルにつけた「史上最高値」くらいまでの価格の上昇を期待している。
  • また「ステーキング」をすることにより稼ぐこともでき、カルダノエイダを取引所(販売所)に一定期間預けることで、年利数%のカルダノエイダを増やすことが可能。(銀行でもらう利息のイメージ)
  • 現物投資によるキャピタルゲイン(資産の売却で得る利益)に加えて、インカムゲイン(資産の保有で得る利益)でも中長期的に資産を増やすことができる銘柄。
  • 各取引所(販売所)によって利回りが異なるので注意。

プルーフ・オブ・ステーク(PoS)とは、仮想通貨の取引や送金記録を正確にブロックチェーンに記録するルールのひとつ。特徴としては、セクリティが高い、消費電力が少ない、シテーキングの参加者に報酬が

まとめ

  • 最後まで読んでいただきありがとうございます。
  • 初心者の方のために、最近注目の通貨の解説など、随時、内容を追加・更新していきます。
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