最近、仮想通貨の分野で世界的に注目を集めている『RWA(Real World Asset)』について解説します。
SHINパパ投資をする上で、これは知っておいた方が良いと
筆者が思う内容にしぼって、わかりやすく簡単に解説。
もっと専門的な内容を知りたい方は、あしからず。
各自調べてくださいね。
目次
RWA(リアルワールドアセット)の意味は?
- RWAとは「Real world Asset(リアルワールドアセット)」の略で、日本語では『現実世界の資産』を意味します。
- なじみのない言葉ですが、例えば土地などの不動産、芸術品、貴金属などの我々が普段目にする資産。
- それら資産がブロックチェーン上に紐づけられ、トークン化の対象となります。
- メリットとしては、例えば土地をトークン化すれば、誰でも簡単に取引が可能になります。
- より具体な内容は下記の記事。
なぜ、RWA(リアルワールドアセット)が仮想通貨と関係あるの?
仲介業者を通さずに個人間で取引が容易
- 例えば個人と個人が土地(RWA)を売買する際、多くは不動産会社を通して(仲介して)売買がなされます。
- そこで、土地(RWA)をトークン化することで、不動産会社を介さずに、個人間で取引することが容易になる。
- 土地(RWA)をトークンとしてブロックチェーン上に紐づけることで土地のデジタル化が可能となり、誰でも簡単に土地の売買が可能。
- RWAはさまざまな資産を小さく分割できるため、一つの資産を複数で共有したり、資産の一部を売買したりできるのです。



例えば「1億円の土地」があって1人では高くて手が出ない状況。
そこで、その土地をトークン化して100に小さく分割すれば1人100万円で買えます。
その土地が10億円に値上がりしたら、100人がそれぞれ1000万円で売ることが可能になります。といった感じです。
透明性が高い取引
- 土地(RWA)をトークン化することで、より透明性の高い売買取引が実現。
- 土地(RWA)がブロックチェーン上に紐づけられトークン化されることにより、誰でもその取引内容を確認できるようになります。
- つまり、我々が普段目にする「現実世界の資産(土地、芸術品など)」をブロックチェーンの技術を用いてトークン化することにより、管理の透明性を向上させることができるようになるのです。
RWA関連の仮想通貨銘柄は何がある?
- RWA銘柄として、比較的、時価総額が高い仮想通貨としては「チェーンリンク(LINK)」が比較的有名です。
- ここ最近では、「イーサリアム(ETH)」もRWAの分野の開発に力を注ぐとの発表。
- コインマーケットキャップなどで調べれば、他にもたくさんの銘柄があります。
まとめ
- 仮想通貨(暗号資産)業界では、RWA(現実資産)のトークン化のストーリーの勢いが日々増しています。
- そこで、今回の記事で初心者向けに「RWA」について、ごくごく簡単に解説しました。
- 他にも、ゲーム系、NFT関連、レイヤー1、レイヤー2など、仮想通貨には多種多様なカテゴリーが存在します。
- 自らが投資するコインの専門的な知識はともかく、まず「カテゴリー」を知っておくことは、投資をする上で大前提となるかと思います。
- 最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは、また~~。

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