ビットコイン(BTC)は先日の7万3千ドルの高値を天井として、ここ数日価格を下げて一時約6万4千ドルの底値をつけた。その後反発したものの、現在価格は6万8千ドル付近を推移している。日本円で1千15万円付近。
目次
長期現物投資の相場分析
- 長期的には、単なる「調整下落」であると今のところ楽観視している。
- まちがっても、長期投資の現物を売るフレーズではないので、「狼狽売り」だけは避けたいところ。
- 現物の買い増しについては、ビットコイン(BTC)の値動きを見る限り、アルトコインも連れ下げが懸念されるため、できればもう一段、二段下の価格の値動きを見たうえで検討したいところ。
ビットコイン(BTC)短期トレードの相場分析
- ビットコイン(BTC)は若干の反発をしているものの、依然ショート勢が優勢にみえる。
- 短期的にまだまだ底打ち感はない。
- また、週足レベルの調整下落がいつあってもおかしくない状況でもあり、仮に今ポジションをとって下がればナンピンするとしても、調整相場が長引けば、含み損のポジションが大きくなって、仕方なく損切りという流れになりやすい状況。いずれにしろ、短期的には様子見するのが無難な状況。
注目の通貨(銘柄)
- 本日3月18日時点で、レンダー(RNDR)、グラフ(GRT)などのIT関連銘柄の上昇が目立っており、それぞれ15%、9%と今後の短中期的な上昇が期待される強い値動きをしている。
- また、ソラナ(SOL)も本日付けで200ドルを突破しており、買いの勢いは依然強い。

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