SHINパパ仮想通貨で稼ぐためには、まず最初に『取引所(販売所)に登録する』ことが不可欠。でも実際に登録をするとなれば、こんな悩みや心配がありませんか?
- 仮想通貨で稼ぐためには、どこの取引所(販売所)がいいの?
- 取引所(販売所)はいくつ選べばいいの?
- 取引所(販売所)を決めたら、稼ぐためにどんな取引をしたらいいの?
- 注文の仕方も難しそうだけど、簡単に教えて?
- 取引に応じて、取引所(販売所)を使い分けた方がいいの?
- 取引所と販売所の2種類あるみたいだけど、違いは何?



いきなり、結論をいいます。筆者の経験上、取引所(販売所)は必ず「複数登録」して、上手に「使い分ける」ことをおすすめします。
口座開設は「無料」で15分くらいで誰でも簡単にできます。具体的な開設方法は「別の記事」でくわしく解説しているので、ここでは割愛します。



今すぐに口座開設をして仮想通貨の取引をはじめたい方は、日本で大人気のコインチェックが安心。バブルの波に乗り遅れないように今のうちに無料で登録しておくことをオススメします。数百円からビットコイン(BTC)を手数料安く購入可能なのでお得。
というわけで、この記事全体の流れを説明します。前半では口座開設する前に必ず覚えておきたいポイントを3つ、そして後半では実際に取引所(販売所)を選ぶ際のポイントを5つを順をおって解説します。



それではまず、口座開設する前に3つのポイントを覚えましょう。全て完璧に覚えなくて良いです。ざっくりと理解すればOK!!
- 仮想通貨で稼ぐための「取引方法」を3つ覚えよう
- 実際の注文の仕方を3つ覚えよう
- 「取引所」と「販売所」の違いを知らないと損をします
①仮想通貨(暗号資産)投資で稼ぐための「取引方法」3つ



仮想通貨で稼ぐためには、主に「現物取引」「レバレッジ取引」「ステーキング、レンディング」の3つがあります。
現物取引
現物取引とは?
- 現物取引は、「仮想通貨そのもの」を購入したり、売却したりする取引。
現物取引のメリット
- 現物取引で購入した仮想通貨は「自分の資産」になる。
- 現物取引は借金を負うリスクが小さい。
現物取引のデメリット
- 特にありません。そのことが現物投資の最大のメリット。
- しいて言えば、相場の状況によるが、短期間で大きな利益を出しにくい。
- 資産の管理が簡単で、長期的に稼ぎやすい。
現物取引ができる取引所(販売所)は?
- 基本的にどこの取引所(販売所)でも取引が可能。
- ただし、取り扱っている通貨の種類は各取引所(販売所)により異なります。
現物取引は、初めて仮想通貨の取引に挑戦する人でも分かりやすく、最もリスクが小さい取引。初心者の方は現物取引を少額から始めることをおすすめします。
レバレッジ取引
レバレッジ取引とは?
- レバレッジ取引とは、取引所(販売所)にお金または通貨を預けて、それらを担保に「預けた金額以上(レバレッジ倍数に応じた金額)の取引」をすることです。
- 例えば「レバレッジ2倍」の場合、10万円預ければ、20万円分の取引が可能。
- 日本の取引所(販売所)では、レバレッジ倍率は「2倍」のみ。
レバレッジ取引のメリット
- レバレッジをかけることにより、「同じ金額の取引」でもレバレッジの倍数分、利益を大きくすることができる。これがレバレッジ取引の最大の特徴。
- 一言でいうと、少ない資金でも大きく稼ぎやすい。
- 具体的なやり方は、現物取引と同様に、通貨を「買って」保有し、価格上昇時に「売って」、その価格の差額分により利益を得ます。
- またレバレッジ取引は通貨を「売って」保有し、価格下落時に「買い戻し」、その価格の差額により利益を得ることも可能。
- つまり、「買い」からはいる取引、「売り」からはいる取引の両方を相場の状況によって選ぶことが可能なので、通貨の価格が下落している際も利益を得ることが可能。
レバレッジ取引のデメリット
- レバレッジをかけているので、価格変動に対して利益が大きくなるかわりに、損失も同じだけ生じる。
- 現物投資と違って、仮に保有する通貨の価格が急落した場合、強制ロスカットとなるリスクが常にあります。
一方「現物投資」は仮に価格が下落して保有している通貨の価値が減っても、「含み損」の状態になるだけで、そのまま放置してその後価格が上がれば元の価値になるので、そういう意味では安心です。
レバレッジ取引ができる取引所(販売所)は?
- レバレッジ取引が可能な取引所(販売所)は、日本では限られておりSBI VCトレード、ビットフライヤー、GMOビットコインなどです。
- 必ず日本の金融庁に登録している取引所(販売所)を選びましょう。
レバレッジ取引に挑戦する際には、事前に各取引所(販売所)が定めるルールをきちんと理解しておかないと、思わぬ落とし穴にはまります。注意してください。
ステーキング、レンディングの仕組み
ステーキングとは?
- ステーキングとは、取引所(販売所)に通貨を預け入れて金利を稼ぐこと。
- 通貨の取引をすることなく、保有枚数が数%ずつ増える(取引所(販売所)により銘柄、利回りなどは異なる)ので、長期的に保有する通貨のインカムゲインを得るというメリットがあります。
「ステーキング」は取引所(販売所)に一定期間預けて報酬を得ますが、「出し入れが自由」なもの(セービングとも言われる)と「一定期間出し入れができない(ロックされる)」ものがあります。
急な価格変動に応じて、すぐに「売り買い」ができないことによる損失を生じるリスクがあるので注意。
レンディングとは?
- 保有している通貨を取引所(販売所)を介して、第三者に貸し付けて、利子や賃借料を得ること。
- 貸し付ける期間や利回り、貸付可能な通貨の銘柄などは、各取引所(販売所)によって異なります。
②仮想通貨投資の注文の仕方!成行(なりゆき)注文、指値(さしね)注文、逆指値(ぎゃくさしね)注文とは?



仮想通貨の注文の仕方は難しいイメージがありますが、実は簡単なんですよ。まずは、これから紹介する3つだけを知っておけば大丈夫!!
指値(さしね)注文とは?
- 指値注文とは文字通り、価格を指定して売り買いの注文をすること。
- 前もって「価格(レート)と数量」を予約し、その価格に到達すれば、自動的に注文が成立します。
- チャートを見るため、ずっと相場に張り付く必要はありません。(メリット)
- 事前に注文する価格を決めているので気持ちに余裕があるので、入力ミス(スマホ、PCでの入力ミス、勘違いなど)が起こりにくくなる。(メリット)
- 一方、1円でも指定していた価格に到達しなければ注文は成立しないので、例えば「この辺りの値ごろで買いたいと注文していても未約定(注文が未成立)」となる場合があります。(デメリット)
- また、予想していた値動きより激しく相場が動いたときなどに、「指定していた価格よりもっと安く買えたのに」、「もっと高く売れたのに」といったことが起こり得ます。(デメリット)
成行(なりゆき)注文とは?
- さきほどの指値注文と異なり、価格を指定しないで、その時の市場価格で注文すること。
- よって、「今すぐ売りたい」「今すぐ買いたい」場合には、指値注文でなく成行注文が有効です。(メリット)
- ただし、相場の値動きが激しいときなどには、希望の価格で約定しない場合があるのでご注意を。(デメリット)
- 長期的な投資をするために通貨を購入するときなど、価格にシビアにならなくてよい場合に向いています。(メリット)
初心者の方は、慣れるまで指値注文がおすすめ。筆者は当時、市場の値動きで、ついいつい感情的なトレードになったり、売りと買い注文を逆にするなどの取引画面の操作を間違えることを防げます。したがって、かなり大きな資金をあつかう富裕層や大口の期間投資家は、ほぼ指値注文で取引をしています。
逆指値(ぎゃくさしね)注文とは?
- 今すぐ覚える必要はありません。投資に慣れてきてから、また読んでみて下さい。
- 逆指値注文とは、指値注文と同じように、価格を指定して売り買いの注文をします。
- 初心者の方には少しイメージがわきにくいと思いますが、取引を実際に経験すれば、すぐに分かります。
- 「買い注文」の場合は指値以上、「売り注文」の場合は指値以下の値段になったら売買が約定します。
- 例えば、1BTCが1000万円の時、買い注文は「1200万円で指値注文しておき、BTCが520万円になったら約定」、売り注文は「900万円で指値注文しておき、BTCが900万円になったら約定」といったものです。
- どちらも損をしているように見える取引ですね。「高く買ってるのでは?」「安く売ってるのでは?」と思われますが、仮想通貨は一気に価格を上昇することがあるため、「上昇トレンドにのれる」ようにあらかじめ注文しておくことができます。
- 逆もしかり。事前に「損切り」注文しておくことで、「マイナス分を最小限におさえる」ことができます。
③知らないと損をする仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違いとは?



実は「取引所」と「販売所」は同じではありません。特徴と違いを解説。知らないと大切なお金を損します。
取引所と販売所の違い
- 取引所と販売所では、「取引相手」が異なります。
- 「販売所」では「個人と仮想通貨の交換業者」で取引をおこないます。
- 販売所が決めた額で売買される。
- 「取引所」では「個人同士」で取引をおこないます。(「板取引」と言います。)
- 国内ではビットバンク、コインチェック、バイビットなどで取引が可能。
- 取引所に登録(口座開設)している個人間で取引され、「取引所が仲介」して通貨が売買される。
取引所のメリット、デメリット
取引所のメリット
- スプレッド(買いと売りの価格差)が発生しないため、コストを抑えて取引が可能。
- マイナス手数料を導入している取引所では、指値注文を行った際に手数料分の報奨金がもらえることがある。
取引所のデメリット
- 慣れるまでは売買の方法が少しだけ難しく感じるかもしれません。
- また、指値注文は取引が成立しない可能性があり、売買タイミングを逃す可能性があります。
販売所のメリット、デメリット
販売所のメリット
- 取引方法がわかりやすく、初心者でも比較的簡単に取引できます。
- 相場の状況に関わらず、スピーディに売買が成立しやすい。
販売所のデメリット
- スプレッド(売値と買値の差額)が発生する。
- 1万円分の取引で数百円程度発生する可能性があり、売買するだけでコストがかかる。
- 特に、取引量の少ない銘柄ほどスプレッドが広めに設定される傾向。
- 相場で急な価格変動が発生した際にもスプレッドは大きくなります。
初心者が仮想通貨取引所(販売所)を選ぶ際の失敗しないポイント5選



ここまで、本当におつかれさまでした。
記事後半は取引所や販売所を選ぶ際のポイントを5つ解説します。
ポイント1:金融庁に登録済みか否か?
- 「金融庁に登録済み」の国内取引所(販売所)であれば、厳しい審査を得て許可されており、セキュリティ対策は万全と考えてよいでしょう。初心者の方でも安心。
ポイント2:取扱いコインの銘柄数
- 取引所(販売所)によって取扱通貨の種類や数が異なります。
- 自分が取引したい通貨を取り扱っているか否かをホームページなどで事前に確かめましょう。
- もし、保有する通貨がまだ決まっていないのなら、取扱通貨の種類が多い取引所(販売所)がおすすめ。
- ちなみに、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの有名な通貨は、ほぼ全ての取引所(販売所)で取引が可能です。
ポイント3:取引手数料
- 取引所(販売所)によって、仮想通貨の売り買いや入出金手数料、日本円の入出金の際にかかる手数料などが異なります。
- 特に売り買いを頻繁におこなうつもりの方は、取引手数料の大小は積み重ねれば、割とばかになりません。
ポイント4:最小発注数量
- 取引所(販売所)によって、通貨を購入する「最小発注量」が銘柄ごとに異なります。
- 自らが取引したいコインの「最小発注量」を事前に調べておきましょう。
ポイント5:アプリ・ツールの利便性
- 取引所(販売所)ごとに、PC用、スパートホン用のアプリをダウンロードします。
- アプリ・ツールの「好みや使いやすさ」は、人によって異なると思います。
- 特に初心者の方は、仮想通貨の取引に慣れるまでは、自分で使いやすいアプリを利用しましょう。
仮想通貨を「送金アドレス(英数字)」を誤って入出金すると、基本的に通貨は手元に戻ってきません。初心者の方は、はじめは使い慣れたアプリで慎重に入出金してくださいね。
国内の仮想通貨取引所(販売所)の特徴、おすすめポイント
筆者が厳選した優良な国内の取引所(販売所)の特徴やおすすめポイントを解説。



下記の記事を読めば、自分に合った取引所(販売所)が分かります。口座開設は無料なので複数登録しておくことをおすすめします。資産の分散にもなり安心です。
コインチェック(Coincheck)
コインチェック(Coincheck)の主な特徴
- 金融大手のマネックスグループに属する暗号資産取引所。
- 金融庁に登録済みのため、セキュリティが高く、資産を安全に預け入れしておくことができる。
- ビットコイン(BTC)などの通貨の現物取引(取引所)で購入すれば取引手数料がかからない。
- 最低取引単位は、500円と少額から可能
- 自動積立やIEO、電気やガスの支払いでBTCがもらえるなど、通常の仮想通貨取引以外のサービスも充実。
- 手厚いカスタマーサポートがあるので初心者でも安心。
個人的な感想
- 取扱仮想通貨が多く、スマホアプリの使い勝手が良い。
- ビットコイン(BTC)など一部の銘柄が取引所(板取引)での売買が可能なので取引手数料がかからずお得。
- また、初心者向けに販売所で取引ができるため、難しい入力がなく操作性が良いのでおすすめ。
- テレビなどでCMされるなど、日本人に最もなじみがあり、認知度が高いため安心感がある。
- IEOなど仮想通貨取引以外のサービスが充実しており、仮想通貨で稼ぐなら必ず口座開設しておきたい。
- 筆者はIEOに参加したことがあるが、大手取引所(販売所)であることから、プロジェクト自体に安心感があり、内容も充実しており満足するものであった。
「IEO」などの新しいプロジェクトを積極的に展開しています。「IEO」とは、仮想通貨の新規上場のことで、上場後は通貨の価格が上りやすいため稼ぎやすいと言われています。コインチェックならではのプロジェクトが豊富なので、必ず口座開設(無料)しておいて、利益を得るためにもこまめにチェックしておくことをおすすめします。



筆者がオススメする取引所のひとつです。口座開設するとお得なキャンペーンが満載。無料で登録できます。
ビットバンク(bitbank)
ビットバンク(bitbank)の主な特徴
- ビットバンク株式会社が運営している暗号資産取引所。
- 金融庁に登録済み。
- セキュリティが高く、資産を安全に預け入れしておくことができる。
- 現物取引所、販売所、貸仮想通貨(貸暗号資産)、仮想通貨(暗号資産)のレンディングサービスなどのサービスを提供。
- ビットコイン(BTC)をはじめ、38種類の通貨全てに「板取引」で売買可能。
- 最低取引単位は、100円から可能(ビットコインの場合は0.0001BTC)
- レバレッツジ取引はできない。
- 手厚いカスタマーサポートがあるので安心。
ビットバンク(bitbank)で取引できる、筆者注目の仮想通貨
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- ソラナ(SOL)
- リップル(XRP)
- チェーンリンク(LINK)
ビットバンク(bitbank)を実際に利用している筆者の感想
- ビットコイン(BTC)など時価総額の高い有名な通貨はあもちろん、世界で話題の目新しい通貨を比較的早い時期に積極的に上場しているため、相場上昇トレンドに遅れをとりにくい。
- 仮想通貨の送金の処理スピードが速く、日本円の入出金も数日かかる取引所(販売所)が多いなかで、基本的に即日処理されストレスを感じない。
- スマホアプリの使い勝手が良い。
- チャートや取引画面」はシンプルで見やすく、何よりスプレットが発生しない「板取引」ができることが一番のおすすめポイント。
- 「現物取引」の取引手数料を安く済ませたい方におすすめの取引所。
「板取引」ができるので「現物取引」をする初心者から上級者までおすすめ。特に、売り買いを繰り返すヘビーユーザーの方は、必ず口座開設しておきたい取引所。取引手数料の節約になります。世界で話題になっている新しい通貨の上場にも積極的な印象が個人的にはあり、投資のチャンスを逃しにくい。
ビットポイント(BITPOINT)
ビットポイント(BITPOINT)の主な特徴
- 株式会社ビットポイントジャパンが運営している仮暗号資産取引所。
- 金融庁に登録済み。
- セキュリティが高く、資産を安全に預け入れしておくことができる。
- 現物取引(取引所)では、取引手数料がかからない。
- 最低取引単位は、500円から可能
- 手厚いカスタマーサポートがあるので安心。
個人的な感想
- 取扱仮想通貨が多く、スマホアプリの使い勝手が良い。
- ビットコイン(BTC)など一部の銘柄が取引所(板取引)での売買が可能なので取引手数料がかからずお得。
- また、初心者向けに販売所で取引ができるため、難しい入力がなく操作性が良いのでおすすめ。
- 仮想通貨の入出金手数料が無料なので、初心者だけでなく、経験者になればなるほどお得。
- ビットコイン(BTC)など時価総額の高い有名な通貨はもちろん、世界で話題の目新しい通貨が比較的早い時期に積極的に上場されるため、相場の上昇トレンドに乗って利益を得やすい。
- 新しいトレンドに乗って稼ぎたい方には特におすすすめの取引所(販売所)。
仮想通貨の経験者でないと知らない世界で話題になっている、ここでしか買えない通貨を数多く扱っています。口座開設は無料なので、今後上昇が期待できる新しい通貨に興味のある方におすすめです。
SBI VC Trade
SBI VC Tradeの主な特徴
- 金融庁に登録済み。
- セキュリティが高く、資産を安全に預け入れしておくことができる。
- 最大の特徴は「レバレッジ取引」が可能で、取扱通貨の銘柄数も豊富。
- 預けている通貨を証拠金としてレバレッジ取引が可能
- 手厚いカスタマーサポートがあるので安心。
個人的な感想
- 「レバレッジ取引」をするなら、必ず口座開設しておいた方が良いおすすめの販売所。
- 取引通貨の銘柄が多く、取引画面の使い勝手も個人的にはかなり快適でストレスがない。
- 例えば、注文した個々の数量毎に売り買いの決済が可能で短期トレードの実践向きで便利。
- スマホアプリの使い勝手が良い。
- 日本円の入出金手数料が無料なのでかなりお得。
- 販売所での取引となり、スプレッドが広い点が個人的には少し気になりますが、初心者の方にとって操作性が良く、何回も繰り返し取引をしないのであれば特に気にする必要はない。
「レバレッジ取引」をするなら「SBI VC Trade」がおすすめ。もちろん筆者も利用しています。PC、スマホ共に「取引画面」が見やすく操作性が高いのでストレスはほとんどない。また、メンテナンスが定期的に頻繁に行われるので、セキュリティ的にも安心感がある。
GMOコイン
GMOコインの主な特徴
- GMOインターネットグループが提供する暗号資産取引所。
- 金融庁に登録済み。
- セキュリティが高く、資産を安全に預け入れしておくことができる。
- 現物取引(取引所)では、取引手数料がかからない。
- 最低取引単位は、500円から可能
- 手厚いカスタマーサポートがあるので安心。
個人的な感想
- 取扱仮想通貨が多く、スマホアプリの使い勝手が良い。
- 日本円、仮想通貨の入出金手数料が無料なのでお得。
- 販売所での取引では、スプレッドが広い点が個人的には気になります。
- スプレッドは売値と買値の差額をいいますが、この差が広いとハイリスクな取引になりやすい。
ビットフライヤー(bitflyer)
ビットフライヤー(bitflyer)の主な特徴
- 株式会社bitFlyerが運営している暗号資産取引所。
- 金融庁に登録済み。
- セキュリティが高く、資産を安全に預け入れしておくことができる。
- 最低取引単位は、0.001BTCから可能
- 現物取引(取引所)では、取引手数料がかからない。
- レバレッジ取引が可能(BTCのみ)
- 手厚いカスタマーサポートがあるので安心。
仮想通貨の取引所(販売所)口座を無料で開設する方法


■無料で口座開設する方法は、別記事【初心者必見】仮想通貨(暗号資産)取引所の口座開設方法(連載第2回)で解説しています。せひ、ご覧ください。
まとめ
以上、筆者の経験をもとに、仮想通貨の取引所(販売所)について、ズバリ本音で解説させていただきました。各取引所(販売所)のサービス内容は、取扱通貨の銘柄数が増えるなど日々変化します。この記事でも随時更新しますが、念のためご自身でもこまめにチェックしておくこともおすすめします。最後までお読みいただき、ありがとうございました。それでは、また~~。

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