- 本当に初心者でも仮想通貨で稼げるの?
- 初心者でも稼げる方法があれば教えて。
- 絶対に大損だけはしたくない。注意することを教えて?
SHINパパ初心者の方は、実際に仮想通貨投資を始めようと思っていても、大損して資産を失うのが怖いので、ついつい投資を先延ばしにしがち。筆者もそうでした。この記事では、そんな心配を全て解決します。
目次
初心者だからこそ仮想通貨の投資で稼げます
- 初心者の方は良い意味で余計な知識や欲がないので、この記事のとおり堅実な投資をすれば、資産を増やすことが可能です。経験者にくらべて、初心者の方がむしろ有利だと筆者の経験上考えます。
- なぜなら、経験を積めば積むほど、あれこれ難しい投資方法を試したり、以前に偶然に儲かった経験から、もっと稼ぎたいと欲を出し過ぎて、結局大きな資金を損したり、最悪の場合、相場から即退場といった話もよく耳にします。
- ビギナーズラックとまでは言いませんが、多くの方(筆者も同じ)が始めたばかりでなく、経験を積んでから大きな失敗を何度も繰り返しがち。実は、投資アリアルなんです。
- また投資は「亡くなった人、投資したことを忘れてしまった人が大きな利益を得る」と言われており、統計的にも証明されているそうです。
- 最初に通貨を買ったら、そのあと売ったり買ったり余計なことをガチャガチャせずに、ただ放置していた人の方が、結局は大きな利益を得るということ。
- 日本での仮想通貨投資をしている人は、わずか数パーセント。今このタイミングで、仮想通貨の投資を始めようと興味をもってること自体、本当にスゴイことだと筆者は思います。
- なぜなら、この時期から始めれば、先行者利益を得るチャンスだからです。
初心者が仮想通貨投資で一番簡単に稼ぐための唯一の方法



一見バカバカしく思えるかもしれませんが、実は投資で稼ぎ続けるためには、メンタルの安定が何より大切なのです。経験者でも同じです。
筆者の経験上、初心者がまず最初に選ぶべき投資スタイルといえば、「ビットコイン(BTC)現物の長期投資」の一択です。実は多く初心者が爆益をねらって時価総額の低いアルトコインに投資しがちですが、はっきり言って、急いでお金持ちになろうとすると、たいてい失敗しています。大口の機関投資家や富裕層と呼ばれる投資家は、「ビットコイン現物の長期投資」のみに投資していると言っても過言ではありません。
現物の長期投資で稼ぐための具体的なやり方
現物の長期投資とは何?
- 取引所(販売所)で仮想通貨を買い、そのまま長期間売らずに、保有しつづけること。いわゆるガチホ戦略。
- これこそが、初心者の方が確実に資産を増やすためにとるべき唯一の方法です。



仮想通貨を購入するためには、取引所に口座開設する必要があります。
下記「公式ホームページ」から国内で人気のコインチェックに無料で登録可能。数百円からビットコインが手数料安く購入できるのでお得です。
短期投資でなく長期投資がおすすめ
- 長期投資は、短期投資とくらべて通貨の売買の手間が少なく、相場の値動きや世界の経済ニュースなどを頻繁に確認する必要がないため、初心者の方でもストレスが小さく、メンタル的にも安定した投資が可能。
- 長期投資は、短期投資とくらべて小難しいテクカル分析など専門的な知識があまり必要ないので、初心者でも、すぐに始めることができる。
- 長期的な利益を得ることが目的なので、少額からの積み立てやステイキング(利子のようなもの)との相性がよく、初心者の方でも、ただ保有するだけ(最小限のリスク)で、資産を確実に増やすことができる。
まずはビットコイン(BTC)を選ぼう



どの通貨を選べばいいのか?悩むところ。筆者の経験上、慣れるまではビットコイン一択で投資することをおすすめします。
- ビットコイン(BTC)の一択。初心者の方は、まずは少額からビットコインのみに投資しよう。
- 少し慣れてきて、どうしてもアルトコインにも投資したいのであれば、イーサリアム(ETH)がおすすめ。
- それでも、投資額全体の約7割~9割をビットコインにすることをおすすめします。
- その他にも最近人気があって価格が上昇している通貨がありますが、ビットコインやイーサリアムにくらべて、それら通貨の時価総額は圧倒的に小さいので、ファンダメンタルやビットコイン価格にほぼ影響を受けます。
- 仮想通貨市場の値動きは激しく、ビットコインが20~30%下落することなんて当たり前。そのときのアルトコインの下落幅がビットコインの数倍になることも当たり前。よほどの経験者でなければ、少なからずメンタルやられます。くれぐれもご注意を。
通貨を買うタイミングは?
- ビットコインの価格がなるべく下がっているとき、「押し目」で買いましょう。大暴落時は絶好の買い場です。
- 仮想通貨市場はビットコインの価格に強い影響を受けますので、アルトコインを買うタイミングもおなじです。
- はじめは怖いと思いますが、勇気をもって買うことが大切です。
- そのためのリスクヘッジとして、一度に全部買うのでなく、分割して少しづつ買いましょう。
- 買った時の価格より下がっても買い増しできるようにします。そうすることで、取得単価を下げることができ、メンタル的にも安定します。
- 仮に、分割して買って資金を残したまま上がってしまっても、追いかけて買わないように。今より価格が上がっているかもしれませんが、そうでなく下がる場合もあります。いずれにしろ、必ず次の価格が下がっているとき(押し目)を待って買いましょう。
- なおビットコインを買うタイミングを初心者の方がはかるのは難しいと思います。
- 一番分かりやすく言えば、SNSやネットのニュースで悲観的な内容ばかりで、多くの人がビットコインを買うのが怖い感じているタイミング。
- あとからみれば、そこが絶好の買い場であったということが仮想通貨の相場では本当によくあります。覚えておいて損はないと思います。
- そのほかに、テクニカル指標として「RSI」や「恐怖と貪欲指数」があります。いずれも数値が低いときが買い場、高いときが売り場。
通貨をいつ売るの?
- 仮想通貨に限らず、「投資で難しいのは買うタイミングより売るタイミング」だとよく耳にします。
- 筆者も個人的にはそう思います。売るタイミングは多くの場合、利益を確定するときなので、欲が出て絶好の売り時を逃してしまい、利益が小さくなったり、最悪の場合、マイナスになったということも珍しいことではありません。仮想通貨市場では、急騰、急落は日常茶飯事です。
- そこで、「部分利確」をおすすめします。価格の上昇に合わせて、分割して少しづつ利益を確定して売っていく方法です。
- もちろん、一番価格が低いところで買って最高値で全部売ることにこしたことはありません。実は、よほどの経験者でも、そんな上手いことは滅多にできないのが相場の世界です。
- 「頭と尻尾はくれてやれ」という投資の世界では有名な格言があります。覚えておいても損はないかと思います。
現物投資で絶対にやってはいけないこと
- 価格が急上昇しているときに買うことを絶対に避けましょう。
- もっと上がるかもしれないと思い、ついつい買いたくなるのは人情です。しかし、多くの初心者の方が「高値つかみ」が原因で損失に耐えることができなくなり失敗します。
- また逆に、価格が大きく下がったときに、これ以上損をしたくないと思いあわてて売ることも避けましょう。すぐに価格が戻るときもあるし、そもそも長期の現物投資ですから短期的な値動きはほぼ無視してかまいません。
- ビットコインの将来性を期待して投資しているので、長期的な利益を得ることができればよいのです。
- つまり、価格が下がっているときは、こわくて「売る」のでなく、安いので「買う」タイミングです。
- 経験を積まないと、ついつい逆になってしまいがちなので、ご注意くださいね。
まとめ
- 仮想通貨年の初心者でも、メンタルを安定させて確実に稼ぐためには、「ビットコイン(BTC)の現物の長期投資」が唯一のおすすめ。メンタルを安定させることを馬鹿にしてはいけません。
- 引き続き、この記事の後半では、多くの初心者が必ずといっていいほど失敗する理由を解説します。
初心者が知らないと、必ず失敗する理由7つ



事前に、多くの人が失敗するポイントを知ってるだけで、他の人よりも有利に投資をすすめることできます。
- 詐欺コインにだまされる。
- 草コインを買う。
- 他人がすすめる通貨を買う。
- ビットコイン(BTC)を買わない。
- 急落時に売る。
- レバレッジ取引をする。
- いきなり大金を投資。
①詐欺コインに手を出さない
- 詐欺コインに絶対に手を出さないでください。
詐欺コインの簡単な見分け方
- 通貨の時価総額の低くなるほど(例えば1000位以下)、詐欺コインの可能性が高い。
- 詐欺には2種類あります。ユーチューブやXなどのインフルエンサーが詐欺的な売込みをする場合と、通貨の開発チーム自体がそもそも詐欺の場合。同じような時期に、複数のインフルエンサーが発信し始めた場合は特に注意。
②草コインに手を出さない
- 単純に、時価総額が小さく、知名度が低い通貨ほど、失敗する可能性はどんどん高くなります。
- 慣れるまでは、時価総額の高い通貨(筆者は100位までをおすすめ)を選びましょう。
- 主な理由は、通貨価格の変動が極めて高いので、急落した際に「なんで自分が買った通貨だけ、こんなに落ちるの?」とメンタルが保てなくなり、保有が困難になり、結局、損して売ってしまう。そのあとに爆上げするといったことは、経験者なら誰でも経験することです。
- 慣れてきてからでも遅くはありません。チャンスはいくらでもあります。あわてないで。
③他人がすすめる通貨を買わない
- 全てとは言いませんが、通貨を他人にすすめる人は、ほぼ詐欺師です。世の中に簡単に稼げる投資はありません。
- いうまでもなく、未来のことは誰にもわからないものです。
- 通貨の値動き、プロジェクトの進捗など、自分自身で調べた事実にもとづいて、自分自身で未来を期待・予想するのが投資です。バクチではありません。
④まずはビットコイン(BTC)のみを買う
- 初心者の方は、まず最初にビットコイン(BTC)を買いましょう。
- 稼げる額が小さいといって、アルトコインだけを買う方がいますが、筆者はおすすめしません。



初めて取引するの方は、まずはビットコインのみに投資することをおすすめします。下記のコインチェック「公式ホームページ」から無料で口座開設して、数百円からビットコインが購入可能です。
⑤価格の急落時に、あわてて売らない
- 仮想通貨市場は、20~30%程度の下落は日常茶飯事。
- 相場は上がれば下がり、下がれば上がります。必ず、そういった値動きをします。
- あわてて売ると、ほぼ大損します。長期投資ですから、どしっと構えましょう。
- 「感情的な取引」「狼狽売り」こそが、初心者が最も失敗する原因だと筆者は考えています。
⑥レバレッジ取引に手をださない
- 初心者の方は、慣れるまでは、絶対にレバレッジ取引には手をださないこと。
- よく、取引所(販売所)を新規の口座開設すると、いくらかの資金がもらえるキャンペーンを耳にしますが、それ自体はお得でいいのですが、初心者のほとんど全部の人が、途中は利益がでていても、結局は大損します。
- 初心者の方は、「現物取引」のみにすることが負けないコツです。
⑦投資は分割
- 一度に全部の資金を投資することは避けましょう。
- 資金を分わけて取引するクセをつけましょう。
- 経験を積んでも相場の値動きをいつも当てることは無理。よほどのことがない限り、分割投資を実践しています。
- 価格が上がって、おいて行かれたくない、もっと上がりそうと思って、そこで全部のお金を入れてしまうと、仮にそこから価格が下がったときに買い増しできません。取得単価を下げることができません。いわゆる、「高値つかみ」になって損するリスクが大きくなります。
- もし、そのまま上がってしまっても、それでいいと思うようにしてください。
- 次の押し目(価格が下がる買い場)で買うクセをつけましょう。
まとめ
- 以上、仮想通貨投資でよく耳にする失敗のなかで、筆者が厳選して、初心者の方が失敗しがちなポイントを7つ紹介しました。それら7つは、経験を積んだ後もしっかり守るべきことなので、肝に銘じて頑張ってください。
- 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは、また~~。

コメント